2008/04/10(木)
4月になっていつもなんだか眠たい。
イタリアでも日本でもこの暖かくなる時期は
気合いを入れないとそのまま寝てしまいそうです。
そう、そんな時はサルデーニャ料理(?)
ということでミラノにある
サルデーニャ料理のレストランへ行ってきました。
イタリアでも日本でもこの暖かくなる時期は
気合いを入れないとそのまま寝てしまいそうです。
そう、そんな時はサルデーニャ料理(?)
ということでミラノにある
サルデーニャ料理のレストランへ行ってきました。
サルデーニャ料理といえば
ペコリーノチーズとミントのラビオリや
子豚の丸焼き等、肉類・乳製品で有名なんですが
この日は、ここぞとばかりに魚介類を中心に注文してみました。
まずは前菜に生ガキ。

パリでは食べたことあるけれど
ミラノで生ガキが食べれるなんて・・・とひとまず感動。
味も申し分なく、一瞬でなくなってしまいました。
でも、やっぱり日本のあの大きな生ガキに比べると
見劣りしてしまいますね。
カキは食べ過ぎるとアレルギー発症して
二度と食べられなくなるのでご注意あれ。
その次に魚のカルパッチョ。

日本で食べた鯛のカルパッチョが忘れられずに注文してみると
魚に火が通ってるじゃないですかぃ・・・。
生魚のカルパッチョが食べたかったので
がっくりうなだれ状態。
しかも、子豚の丸焼きの代わりに注文したもんだから
他の人がおいしそうに子豚をほうばるのをじっと眺めるはめに・・・。
このレストランでは子豚が吉です。
次にプリモはウニのタリアテッレ。

カキ・魚・ウニと魚介三昧なんですが
このタリアテッレもちょっとハズレ気味。
手打ちパスタなんだけど
細麺でなぜかカップラーメンっぽいんです・・・。
おいしいことはおいしいんですが
ウニにもしっかり火が通っていて
なんだかなぁという感じがしてなりません。
やっぱり魚介類は日本で食べましょうということですか?
それともサルデーニャ料理は肉だろということかな?
友人たちはしっかり子豚の丸焼きを注文して
皮はパリパリ、中はジューシーうまいのなんのって・・・。
サルデーニャ料理は子豚の丸焼きを注文しましょう。
ちなみにこのレストランには生粋のミラネーゼが多く集まるのか
身なりをちゃんとして行かないと場違いで居心地が悪く感じるかも。
ご注意あれ。
サルデーニャ料理のリストランテ
IL NODO
Via P. Calvi 5 (angolo Via P. Sottocorno)
(一人40-50ユーロでワインと料理そこそこ食べれます)
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