2007/11/29(木) 

映画をイタリア語で』

かなり更新さぼってすみません。( ノД`)

日本もイタリアも年末は忙しいんですねぇ。

ミラノではすでにクリスマスのイルミネーションが

飾り付けてあったり、日々クリスマスを感じます。

今日は、映画を見て感じたことについて。

昨日、ようやくDVDでゲド戦記を見てみました。

映画そのものへの感想はさておき

なぜか日本人声優の演技がしょぼく感じられます。

声優さんはかなり有名人もいるのに

ただ淡々と読み上げている感じで

人間味が感じられない。

そこでイタリア語吹き替えに変えてみると

アラ不思議!

表現豊かになるじゃないですか。

しかも表現もちょっぴり大げさで

面白可笑しくなってたりして・・・。

いつも感情を大げさに表現するイタリア人と

控えめの日本人の差ということでしょうか?

その上、イタリアは吹き替え大国で

声優の質がかなり高いんですねぇ。

下手な演技のC級映画でも

イタリア語吹き替えはそこそこ立派になります。

イタリア語がそこそこ解る人は

ぜひイタリア語吹き替えの映画を見てみましょう。

感情表現がぜんぜん違いますョ。(*´▽`)


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