2007/10/12(金)
イタリア、ミラノは秋。
スーパーにはブドウや栗が並んできました。
昼は暖かいし、まだ枯葉は舞っていませんが
夜になるとかなり冷えてきて、軽い上着が必要です。
近々イタリア旅行する人はご注意あれ〜。
ってことで今日は、イタリアの罰金について。
スーパーにはブドウや栗が並んできました。
昼は暖かいし、まだ枯葉は舞っていませんが
夜になるとかなり冷えてきて、軽い上着が必要です。
近々イタリア旅行する人はご注意あれ〜。
ってことで今日は、イタリアの罰金について。
最近、イタリアのテレビ・新聞で騒がれているのが
交通違反の罰金(multa)。
罰金を食らう人が後を絶たないようです。
とある地方自治体では税収より
交通違反の罰金徴収額のほうが多いというから驚き。
イタリア人の友人も最近multaを食らいまして、
その金額を聞いてびっくり。
罰金1つ500ユーロ!
2つ食らって1000ユーロ!
でもまったく見覚えが無く、問い合わせてみると
赤信号で停止線を20cmほどオーバーしている瞬間を
カシャっと隠しカメラで撮られていたらしいです。
と、怒り心頭の友人でしたが今日のニュースを聞いて納得。
なんとその地方自治体は信号を操作していたことが発覚。
黄色信号の点灯時間を短くして
黄色になったらすぐ赤になるように設定し
黄色だと思って通っていた車を
信号無視として隠しカメラで撮り、罰金を徴収するという
罰金詐欺を地方自治体が行っていたんです・・・。
そりゃ数ヶ月で5万人も罰金食らうわけだ。
まだ黄色だと思っていたらすぐ赤になって、
隠しカメラパシャ、はい罰金!(○´∀`)ノ
なんですからねぇ・・・。
さぁて、地方自治体ですら市民を騙すイタリア
これからどうなるんでしょうか?( ´艸`)ふふ
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