2006/01/23(月)

『イタリアの電話事情 電話編』

イタリアの電話会社はとにかくすごいです。
ここからは世にも恐ろしい実際に起こった話。
夜中に1人でトイレ行けなくなっても知りませんョ~。( ̄ー ̄)ニヤリッ
4年ほど前、自分の同居人は携帯代がばかにならないんで家に電話を引こうと
電話会社"テレコムイターリア"に電話をしました。
同居人の部屋にはすでに電話線がきてるんで大きな工事をすることなく、
電話会社側でコンピュータか何かの操作をすれば使えるようになり
その操作に1週間ほどかかるため終わったら電話するということで電話を切りました。
同居人はまぁ1週間なら普通かなと思いおとなしく待ちました。
待てど待てど操作完了の電話はこない。
2週間ほど経ってこっちから電話したところ別の人が出て、
また初めから説明し直し。同じように1週間ほどかかると言われまたしぶしぶ待ってました。
1週間・2週間経っても電話はこない・・・。
何度電話しても毎回違う人が出てまたふりだしに戻るんですねぇ。
そうこうして1年が過ぎ、同居人は電話を引くのをあきらめました・・・。
部屋に電話線きてるのにです・・・。
その会社といわずイタリアのコールセンターの人は日本のように名前言わないんですねぇ。
だから、毎回初めから説明しないといけないし、その対応した人にも当たりはずれがあって
当たりだとすぐ終わるのにはずれだと当たりがくるまでかけ直さないといけない。
大はずれもあって、少々お待ちくださいと言ったっきり帰ってこなかったり
いきなり電話切られたりするし・・・。
恐るべしイタリアの電話会社。この会社には自分もさんざん苦しめられました。
ADSL編をこうご期待!


イタリア好きはここをクリック(○´∀`)ノ