2006/01/20(金)

『SUBWAYの元祖!? ミラノのケバブ屋さん』

今日は学校帰りに食べたケバブの話です。
一応、他の国と地つながりのイタリアには外国人がほんと多いです。
ヨーロッパ諸国からの人・アラブ系の人・アフリカ系・中国人もたくさんいます。
(自分はよく中国人に間違われて中国語で話しかけられたり・・・)
そんなイタリアにあるピッツァとパニーノとマクドの次によく見るファーストフードがケバブです。
ケバブってのは知っての通りトルコの串刺し焼肉です。
それをソギソギそぎ落としてインドのナンを薄くしたような生地にのせ
野菜やドレッシングをかけて巻き寿司風に巻いて食べるんですねぇ。
生春巻きトルコ風というか、SUBWAYのラップサンドの元祖というか。
とにかくおいしいし安いしボリュームあるしでお昼にもってこい。
今日もまたまた帰りの電車に乗り遅れ、1時間つぶす羽目になったんで
駅の周りをブラブラしてました。
小腹がすいたなぁと思ったところにケバブ屋さんが目に入り、迷わずレッツゴ~。
お昼時でこじんまりしたお店にはすでにケバブを食べてる人が4人、
出来上がりを待っている人が2人。
人通りもそれほどないお店なのにこの人数はひょっとしてこのお店おいしいってことかな?
と期待しながら自分の番を待ってました。

ケバブの写真1
ケバブのお店でパチリ、これをそぎそぎするんですね。

待ってる間、お店の人をじっと観察してみるとまずメインのケバブを生地にのせ
キャベツのような野菜・玉ねぎ・トマト・フライドポテトと順々にのせていき
ちょっとピリ辛ドレッシングとマヨネーズをかけて巻いてできあがり。
辛いの苦手な人はドレッシングなしだとか玉ねぎなしだとか好き嫌いも聞いてくれます。
ケバブの写真2
ケバブ・野菜・トマト・玉ねぎ・フライドポテトが見えるかな?

これで4ユーロ(520円くらい)。う~んおいしいけれどチョット高いお店選んだみたい。
他のケバブ屋は3ユーロとかであるのに。
イタリアに来ることがあればついでにトルコの味も味わってみてはいかが?
これ1つで十分お腹いっぱいになりますョ。
PSPの写真
オマケ:駅の近くに巨大PSPが!


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