2006/01/16(月)

『イタリアのお家は高年齢?』

自分の家はなんと築200年です。
築200年っていっても普通の新しい家となんらかわらず綺麗です、
壁の厚さが30cm以上で夏はひんやり涼しく冬は一度温まったらそうそう冷めません。
イタリアの家は木造じゃないんでけっこう長持ちで、
古い建物は建て直すんじゃなく改築・リフォームしていくのが一般的みたいです。
探せばごろごろ築何十年の家がでてきますョ。
特にローマやミラノの都市中心では歴史的建築物などあって
日本のようにそうそう建て直しできないみたいですね。

古いためか他の理由があるのかミラノの街に行ったことある人は知ってのとおり、
どうも建物が黒ずんでたり落書きいっぱいだったりするんですねぇ。
もうちょっと壁塗り替えたり掃除したり外観に気をつければいいのにって思うんですが
イタリア人は外にお金使うより自分の部屋にお金を使うみたいです。
外からみたら黒ずんでて汚い外観でも
中に入ったらすごく広々しててゴージャスな家がたくさん。
イタリア人の友人がこんな家に住んでみたいっていうから見てみると
たいてい黒ずんでて古いお化け屋敷風だったりします。
自分はどっちかというと新しいもの好きで家もセキュリティー万全ハイテク高層マンションが
いいなぁと思うんですがイタリア人の趣向は古いアンティーク物みたいです。
あと家について気になることが1つ。
家の裏っかわで2年前から立て始めた2階建てアパートが未だに完成してないこと・・・。
いくら鉄筋コンクリート造りでもアパートに2年以上かかるんかなぁ?
働かないのか人員不足なのか日本人みたいにもうちょっと生き急いでもいいかも
と思う今日この頃でした。


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